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ハルニマス [マンゴーいろいろ]




さて、ずいぶんとマンゴーを紹介してきましたが、
おそらくこれが最後になるでしょう。

最後を飾るマンゴーは、


           

ジャーン!

その名も「ハルニマス」。

「ハンニバル」とか、「タンブア・マス」みたいだけど、
エキゾチックですてきな名前だ。
(タンブア・マス=Orchard界隈はTanglin Rd沿いのTanglin SC内にある、
 本格的なインドネシア料理店。行ったことないけど、印象的な名前でつい・・・)
 

インドネシア産のマンゴー。
色は、この濃い緑のままなのだが、
おしりのほうに茶色い斑点が出てきたら食べごろ。
写真はずいぶんと食べごろの様子。






このマンゴーは、両親の第一回目の来星のときに、
ホテルに持っていってあげたのだが、
とおおおってもおいしかったとのこと。
それを聞いて、わたしは、
『よかった~、シンガポールを味わってもらえたかしら?』と、
ホッとしたものである。





ドリアンほど強烈ではないけれど、
それに似たような香りがし(と、わたしはかんじている)、
濃厚な甘味だが、くどくない。
そこに独特な香りが絡んで、
なんだかもう、すごくおいしいのだ。

しかし、娘たちは、この匂いが、いやみたい。
あまりハルマニスを喜ばない。






これこれ!
日本に行ったらもう、マンゴーなんて食べらんないからねっっ!





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何種類?? [マンゴーいろいろ]






    
           Golden Honey                  Green Honey
    とにかく甘いが、なんだか、まろやか      Greenという名だけあって?さわやかな、
                                     しっかりした甘さ


             
                       Honey King


マーケットでよく見かけるマンゴーは、ほとんどがタイ産のものだ。
毎回、同じ品揃えではなく、あったりなかったりするものの、
この3つは大抵、出ている。

下のHoney Kingとは、初めに紹介したタイ産の真緑のマンゴーと、
(King Mango。http://blog.so-net.ne.jp/kokoronosukima/2007-10-12-2
写真右上のGreen Honeyを掛け合わせた物だそうだ。

まるでりんごのような味で、大変おいしい。
これも、king Mangoと同様、サラダやピクルスに使うそう。




ずいぶん種類があるんだなあ、と、思いながらも他にはもうないと、
勝手に思い込んでいたことに今朝、気がつく。

なんと、マーケットに行くと、見たことのないマンゴーが!
ランブーマンゴーと似たような、ものすごくいい香りを漂わせ、
見る人が思わず手にとってしまうような見てくれ。


          
                        かわいい!

ね!?
かわいいし、きれいでしょ!
Rainbow Mangoと、いうのだそうだ。

全体が黄色くなったら食べごろだとか。

すでに、とっても良い香りを放っているこのマンゴー、
食べるのが楽しみ♪



それにしても、一体、タイのマンゴーって、何種類あるんだろうなあ?




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赤いけど [マンゴーいろいろ]




           


アップルマンゴー・オーストラリア産。
この色と、形から、そんな名前がついたのだろうか。
こうして写真に撮ってみると、たしかにりんごのよう。

アップルマンゴーで、台湾産のものを買ったことがあるが、もっと小ぶりだった。
甘いけど、そんなに強い甘味ではない。
やさしい味である。

シンガポールに来て最初に食べたマンゴーは、
オーストラリア産のもので、こんなふうに赤かった。
ものすごくおいしかったのを覚えている。

以来、娘たちが、
「オーストラリアのマンゴーが一番おいしいかった~。あれが食べたい。」と、
言うほどおいしいマンゴー。
それとおなじものだと思ったんだけれど、味が違う。

あの時食べたものは、もっと酸味の香りがし、
味も、甘味と酸味のバランスがほどよいものだった。

色は・・・・・赤と緑色をしていた。
今回のものは、赤と黄色。
熟しているかいないかの違いか、
種類が違うのか・・・・・?



   


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ランブーマンゴー [マンゴーいろいろ]






            

ちょっと細長くて、オレンジがかった黄色をしたマンゴー。
タイ産のマンゴーの中のひとつだ。

食べごろまであと2日、という状態のものを買ったのだけれど、
すでに、ものすごく良い香りを発している。

単一の’完熟のあっま~い香り’ではなく、
酸っぱさと、マンゴーの甘さが、
まざったような香り。
ものすごくいいにおいが、この2日間キッチンに充満していた。

マンゴーを食べて、つくづく思うのは、
甘~いコクのある果物、というだけでなく、
香りも楽しめる果物だということだ。

文字で表現するの、ものすごくムズカシイのだが、
香りが、甘さといっしょに口の中に、
むわあ。。。。と、広がる。
この香りが、マンゴーの持つ甘さをいろんな形でひきたてる。
ほんっとに、いい香りだ。




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マンゴーいろいろ [マンゴーいろいろ]



マンゴーに、ものすごくたくさんの種類があるなあと、
ウェットマーケットに行くようになって、わかった。

漠然とは、知っていたけれど、
はっきり認識(?)しはじめた、とでもいうか。





           

タイ産だけでも、3種類のマンゴーがあり、これはそのうちのひとつ。
真緑色で、硬い。

サラダで、レタスなどの葉野菜とあわせたり、
皮ごと種から切り取って、実にさいの目の切り目を入れ、
皮を下にして反らせて、(わかりますか?この表現で???)
チリパウダーをふりかけたりして食べるのだそう。

マンゴーの甘酢漬けのようなものが、伊勢丹の日系スーパーで
売っているらしいが、それに使われているのもこのマンゴーなのかも?





家ではふつうに、「果物」として食べた。
全く水分がなく、お店のおじさんが言っていたように、
なるほど、『chewy』な食感だ。
ナッツ系の油っぽさのような後味もする。

『これは、娘たち、いやかもなあ・・・・・』

と、思いきや、意外や意外。
「んんんっ。おいしい!もう一個ないの~?」
なんて言葉が出るくらい、
気に入っていた。

おいしいんだ。
たしかに。




だけど、わたしは、ジューシーなほうがいいなぁ~・・・・・・・・





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