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ととろ [ニッポンの夏]









     



                        ととろがいそうな・・・。





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吾妻山 [ニッポンの夏]



実家に来てから毎日見てたけど、
今回は、ちっとも顔を出さない。



でも、ある日、



    



やっと、顔を出した。




やあああひさしぶり。




いいなぁ。




吾妻山。









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桃栗 [ニッポンの夏]








         


                   旬も終わる桃の向こうに、





             


                   栗が、青々と実っていた。






                   お盆明けの福島で。





                       


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作品展に向けて [ニッポンの夏]



日本の学校って、自由研究や、作品つくりがあるんだよね、夏休み中に。
「自由」だから、やってもやらなくてもいいわけなんだけれど、
「じゃ、やめよう。」と、安易に?片付けられず(笑)。

そういえば、ちょうど友達から、
「ガラス工場に行って、体験で、ガラス製品作って、工場見て自由研究の
 題材にもしたよ。」という、すんごくいい話を聞いたんだ・・・・。




実家の近くには、「四季の里」というところが、ある。
http://www.f-shikinosato.com
ここには、ガラス工房があるのだ!

耐熱ガラスマドラーの、空洞部にビーズを入れて、口をガスバーナーで閉じる体験、
耐熱ではないガラスコップの、絵付け彫り体験、
そして、とんぼ玉で、アクセサリー作り、と、
手ごろな体験コースが3つもあるではないか!!

どれにしよ?と、迷ったけれど、
「いいや、全部やっっちゃおう!」



     
         ビーズを入れて、            ガスバーナーで閉じる。

     
         下絵を描いて、                 彫る。

できた!

          
             mnmのコップ         mnrのコップ

二人は、オリジナル?の絵と、それぞれの名前を絵付け彫りにした。
このデザイン案は、実はmnmのもの。
mnrは「どうしよっかな~?あ、そうだ!」などと言いながら、
まるっきり同じデザインにし、
それを見たmnmは、憤っていた(笑・笑)。



とんぼ玉アクセサリーは、ストッラップ作りに挑戦。

できた!!

       
       mnmのマドラーとストラップ    mnrのマドラーとストラップ


mnrはこれら全てを作品展に持って行った。

mnmは、
「ガラスのこと調べたい。」と、シンガポールに戻ってから、残りの一週間かけて、
インターネットでガラスのことを調べ、見事な自由研究を仕上げた。
結局作品ではなく、そのみごとな自由研究を、作品展に持っていった。

     
                   ちょっと紹介しちゃお

サンディエゴに居た頃、よく現地校で、
ネットで調べてレポートを書き、皆の前でスピーチ、という宿題があったが、
「あの宿題のおかげだな~~~」と、
初めて宿題が「モノになっている」ことを目の当たりにすることが出来た(笑)。




自由研究と作品、
ガラス工房様々だったヮ。


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っしゃいあーし! [ニッポンの夏]




やっぱりね、実家に帰ったらここなのよ、ここ!

        

家から、徒歩1分もかからない、「都寿司」。

ちいさいころからあるおすし屋さん。


とにかく、日本を離れている日が長くなればなるほど、
「ここのお寿司がまず、おいしかった。」と。
ますます思うようになってしまっている。

           

「っしゃいあーし!」
カウンターでは、昔は見習いさんだたけど、
今じゃ立派な職人さんのKちゃんに握ってもらう。




                      

北海道で、うに丼を食べて以来、うにが好きになったわたしは、
ここでも必ずうにを食べる。
この、とろ~んとしたのっかり具合がいい~♪



        

あまり、ねぎとろは食べないが、なんだかこの日は、「ねぎとろ気分」。
家で毎週末やっている手巻きもいいけど、
この、たんざく型にした中とろに、青ねぎがちらしてあるのもいいね~!



           

さて、わたしは、青魚がわりあい好きである。
こはだなど、〆てあるものも好きだし、こんな、生のにぎりも好きだ。

これは、板場の壁面にある水槽の中に居た「あじ」。

しめてすぐに食べたのははじめて。
たまに買ってたべるあじとは、ずいぶん違うもののようだった。
ずいぶんとコリ感があって、噛み切れないかんじ。
歯ごたえもものすごい。

味はどうか、というと、それが表現できない。
味がないわけではないけれど、ふだんかんじる味も、匂いも、しない。

ふだん、たまに食べる「あじ」も、じゅうぶんおいしいものだ。

だけど、この、「しめたて」というのは、また違っておいしいのだ。



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お墓の帰り [ニッポンの夏]





東京にいるときも、福島にいるときも、
お墓参りにいった。

わたしはイエスさまを信じているけど、お墓参りに行く。
お墓の前で、イエスさまに向けて祈る。
そのお墓に入っている人のことを、イエスさまに祈る。




福島では、夕方にお墓参りに行った。


昔、よく法事?とかなんかの折に行ったお寺の、門とお堂の間に、
ものすごく大きなさるすべりが、濃いめのピンクの花を満開にさせていた。

カメラを構えたけど、なんだかこわくて写せなかった(笑)。
『あとでにしよう。』

母は、墓石といっしょに、わたしと娘たち3人のことをカメラに納めた。
いっしゅんわたしは、
『え?写す?』と、ためらった。







     

「じゃ、帰ろっか。」
いやにまわりがオレンジ色だな、と思ったら、
こんな濃い空になっていた。


帰り際、もういちど、みごとなさるすべりを写そうとしたけど、


やっぱりこわくて、写せなかった。





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ベランダ [ニッポンの夏]





    





    





わたしの部屋の窓から、広い空が見える。

山の端が見える。

夕方は特に、静かに光るような空に、山の端がある。




ほぅ~っとする瞬間。





この夏、父がうんと怒鳴って、わたしは年甲斐もなく泣いた。
部屋で、声をあげてワンワン泣いた。

ワタシに対して怒鳴ったんじゃないのはわかっていたのに、
自分でもなんで?と、思うくらい涙が止まんなかった。

2時間くらい、父が、病院へ再び仕事に行くまで、
下に下りて行けなかった。

なぜか
『やっぱりワタシは、ダメなんだ。』という声がどこかからしてきた。
別に、そういうことを言われたんじゃなかったし、
そういうシチュエーションでもなかったんだけど。


「そりゃそうよ。理不尽だし。
 かといって、あんたに代わってパパが 受け答えてくれるわけじゃないし。
 あの時はとにかく早くドアを閉めるべきだったね。」
そんなかんじのことを、母が言った。

「うん。」

と答えたけど、なんだかもやもやする。



もっとさ、違うこと言えないの?
「あんたのやり方があるのよね」とか。

どんなに時間がかかっても、最終的には断ってドアを閉めるんだから、
それを、黙って見ててくれたらいいじゃないか。

ワタシは、パパでもなければ、ママでもないんだから。

パパから見て、埒明かないことしててても、
ママから見て、要領悪く見えても、
それは、ワタシなんだから。

ソレヲミトメテヨネ。



なんて思いながら、自分の、娘たちに対する対応が浮かんで、
なんとも複雑な気持ちになった。

『ワタシも、同じことしてるのか・・な?』(苦笑)




ここに住んでいた頃はベランダに出て泣いたり、
ぼーっと空を眺めたりなんかしたことなかった。


結婚して、子供が生まれてからは、






そういえばわたし、実家で泣いた時は、ベランダに出てる。。。。。





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風物詩 [ニッポンの夏]





    

実家に帰ると、必ず連れて行ってくれる旅館①では、女性と子供に、
それぞれ、ゆかたと、甚平を選ばせてくれる。

子供の甚平が、今年はこんなかわいい黄色に金魚をあしらったものだったので、
おそろい好きな自分は(認識してなかったんだけど、どうやらそうらしい・・・・)、
やはり、金魚をあしらったものを選んだ。
総ピンクに青い金魚だけだっら、たぶん、ダメだっただろう。
しかし、ところどころにある赤が効いて、すごく似合ったのだった(笑・笑・笑~~~)。

実は、母が体調を崩して、わたしたち家族といっしょに行くことが出来ず、父だけだった。
ちょっと(いや、かなり)寂しそうなかんじする。
父はにぎやかな人だが、そのせいか、けっこう寂しがりやだ(と、娘のわたしは思う)。



部屋出しの夕食を済ませ(夫のみ完食・笑)、食べすぎで動けなくなった父は、
「おじいちゃんは花火行かないぞーぅ。」と、部屋に戻る。

この旅館は、ゆかた・甚平のほかに、子供に花火券をくれる。
券と引き換えた花火は、な、なんと、一人1パック!
太っ腹だねぇ(笑・笑)。

          

ほとんど初めて体験するというくらいの2人。
怖がって、火に近づけて発火させることができない。
mnrなんかは、はじめのうちは、シューーーーと火の噴出す花火が怖くて
持つことも出来ず。
やっと持ったと思うと、自分に絶対に、火がかからないようにしていたが、
それが、人(わたしね)にかかりそうで、危なくってしょうがない。
(ちゃんと教えました。)

          
                     いいねぇぇぇぇ

閉めには、やっぱり、「線香花火」だ~。
最後までとっておいて、4人で、ぱちぱちやりました。

そのうち、夫もわたしもカメラに収めるのに夢中になり始め・・・・
いったい、何本の線香花火を費やしたろう???(笑)




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そこには [ニッポンの夏]



実家に着くとそこには、

                 









             

                      オズマがいた。




        


                       「ドーモ。」


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べに塩 [ニッポンの夏]





柴又は帝釈天で、こんなものを見つけた。

           

塩の味見をさせてくれたのだが、なんともまろやかな味ではないか。
「わ!やさしい味!こんな風に食べられる塩って、ないですよね?」
と、思わず言ってしまったほどだ。
かといって、塩として役立たないような塩気のなさ、という意味ではないのだ。
不思議な塩だ。

この塩は、そのラベルに記載されていることによると、

   『世界最古、約6億年前の岩塩層、
    ヒマラヤ西部ガンダーラの地で切り出している岩塩です。
    鉄分を含んでいるのでうすべに色をしており、食卓をよりいっそうはなやかにします。
    天然のミネラルのバランスが甘味とまろやかさを生み
    素材のおいしさを引き出します。』

ということらしい。


べに塩がならべてある脇には、べに塩で漬けたきゅうりを氷水に入れて、
「冷やしきゅうり」と銘打って売っている。
それもまるごと一本ずつだ。

これまたものすごくおいしそう。

『家で、このきゅうりを作れる。作りたい。』と、このべに塩を迷わず購入した。




「ああああ、このきゅうり食べたい!」
案の定、我が家のきゅうり好きたちは、言う。
お昼ごはんの前だったので、ご飯を済ませてから再びこのお店に戻ってくることにした。




        
                 お昼ごはんのあとに

「べに塩」で漬けてなくたって、
炎天下でこんなのが氷水に入って売られているのを見つけたら、
すっごく食べたいよね。


実際、すっごくおいしかった。






でも・・・・・・・
なんで帝釈天??


            


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