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 [もみじ便り]





あの、仔猫騒動!の日は、
もみじを埋葬してちょうどぴったり2年目の日だった。

ミルクを買いに走っている間、
『もみじの生まれ変わり!?』などと思った。

「パパも言ってたよ。」
わたしがミルクを買いに行っている間、
夫も、mnmにそんなことを言っていたそうな^^


去年、2種類植えた菊のうち、黄色いほうだけ元気に伸び育ち、

            IMG_8881.JPG


こんなにうっそうと茂った。
まわりの雑草もかなり、うっそうとしてますが^^;



ついこないだ、待ちに待っていた、
「グーグーだってねこである」6巻が発売されているのを見つけて、
買った。


それを読みすすめていくと、
もみじの具合の悪い状態と、同じ状態になって死んでしまったことが書かれていて、
あの時のことを、リアルにまざまざと思い出してしまう。



ぼろぼろと泣いてしまった。



悔やんでも悔やみきれない。
悔やんでも、どうにもならないんだけれど、
未だに悔やまれて、涙が出てしまう。



もしも願いが♪ではないけれど、
もし、何かひとつ、かなうなら、
もみじをとりもどしたい、と、何かにつけて思う。







今いる子たちを、同じ目にあわせないように、
よく見守っていこう。。。



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新しく [もみじ便り]









              IMG_8701.JPG


              
                もみじの命日が来たので、
                ちょっと日にちが過ぎてしまったけれど、
                お花を新しくした。


                小菊。
                もみじのイメージだ。


                黄色だけだと、物寂しいので、
                ヴィヴィッドな赤紫色との2色で、
                その眠っているところを飾った。



                日曜に植えたときは、黄色の小菊はまだ、
                かたいつぼみだけだったけど、
                2日間で、すこし膨らみ、黄色が見えてきた。
                数日したら、満開に咲くだろう。





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春に [もみじ便り]


台風がくる何日か前に、
「もみじちゃんのところにでも・・・」と、
化粧品でお世話になっている友だちが、
チューリップの球根を持ってきてくれた。


           IMG_7039.JPG


わたしが、誕生日パーティの仕度をしている間、
夫とmnmとmnrが、その球根を植える。


台所にいると、
「花がいっぱいになってきましたね。」と、おとなりさんの声が聞こえてきた。



春に、元気なチューリップが咲くといいな。



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ガーデンシクラメン [もみじ便り]



なにか植えようと思って・・・

そうだね。

とにかくいま、咲いてる花を買ってきて植えようって・・・



ホームセンターで4人で何がいいかなあと、
いろいろ見てみた。



病院に通っているとき、
ところどころにコスモスが咲いていたせいか、
わたしの中でもみじのイメージは、コスモスになっていた。
それも、オレンジや黄色の。

でも、それ(色)じゃあ、あまりにももみじ過ぎて(^^)、かえってさびしい気持ちになる、
と、mnmは言った。

ちょっと、コスモスだと、背が高すぎない?
土の上にこちょこちょこちょって咲いているっていうのがいいなと・・・
と、夫が言った。



夫もmnmもmnrもこれがいいね!と、言ったのは、

          IMG_6964.JPG

ガーデンシクラメンだった。



札を見てみると、開花時期は「9月~4月」。
野外での越冬も可能だということと、
色も少しずつニュアンスの違うものが5~6色あって賑やかだってことと、
背があんまり高くならないみたいだってことで、
これに決めた。




          今日の日めくり

      「主はこの母親を見て、憐れに思い、『もう泣かなくともよい』と言われた。」

                                ルカによる福音書7:13



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また会う日までね [もみじ便り]



きのうのあさ。
4人で、もみじを土に返す。



              IMG_6900.JPG



『また会う日までね、もみじ。』


なんだか、
そんなふうに思った。





            今日の日めくり

        「イエスは手の萎えた人に、『真ん中に立ちなさい』と言われた。」

                             マルコによる福音書3:3



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てんき [もみじ便り]



すごくかわいく飾ったもみじは今、
いちばん涼しいお風呂場にいる。


あさは秋晴れのいいてんきだったのに、
お昼近くくらいから雲が出てきて、小雨など降り出す。

気温は上がらず、肌寒いくらい。


「あしたまでなら、冷やさなくてもこのままでダイジョブだよ。
 あさってなら・・・・保冷パックしいてあげたらいいね。」

病院の先生にそう、聞いてきた。


このてんきで、
よかった。                IMG_6893.JPG



あしたのあさ、
mnmが学校へ行く前に、
mnrが学校の運動会に行く前に、
お庭の花水木の根元に埋めよう。




              
          今日の日めくり

       「そして、子供の手を取って、『タリタ、クム』と言われた。
        これは、『少女よ、わたしはあなたに言う。起きなさい』という意味である。」

                                 マルコによる福音書5:41



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はこ [もみじ便り]



いつもネクタイをしている先生は、
今朝はネクタイをしていなかった。

はこに入って、薄目を開いているもみじがいた。
家で、寝たきり動かない時とおんなじかっこうだ。。。

「肺炎にかかって、心臓に負担がいって。
 心臓悪くなると、ほかのところも悪くなってくのね。
 腎臓が悪くなってた。」


かわいそうだったかな・・・
さいごに、辛い思いさせたかな・・・と先生が言った。



           IMG_6880.JPG



泣きながら運転して、
途中、お花を買って家に戻る。



別のはこにもみじを入れなおし、
もみじのまわりをこの花々で満たした。



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あさ [もみじ便り]



すぐ夫にメールをするとすぐでんわがなった。

泣いてなかなか話せない。

「そっか・・・・ん・・・・
 ・・・・じゃ、お祈りして寝なね」


それから散々泣いて、泣きすぎて気持ち悪くなってきて、
気がついたらあさになっていた。


mnmに話すと、ぽろぽろと泣き出した。
そのまま学校へ。きのうから期末試験なのだ。

夫が再びでんわをくれる。
「あ、おはよぅ・・ytちゃんはだいじょうぶ?」
「ん・・・眠れなかったけどね・・・・」

mnrに話した。
ものすごく泣いて、学校行かないと行った。
「悲しいことがあっても、決まっていることをやるっていう気持ちと勇気が
 mnrの中に育っていってくれたらいいなって、ママは思ってるよ。
 パパは悲しくてもお仕事行ったし、mnmだって、泣いちゃったけど
 学校行ったからね。
 ・・・・・学校、行こう。」
「行かない!」

mnrを立ち上がらせて、学校に行かせることが出来なかった。
「病院には行けないよ。ママひとりで行くからね。
 算数のプリント、やっておきなね。」



そして8:30amすぎに、ひとり、病院へ向かった。




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でんわ [もみじ便り]



夜中にでんわがなっていた。


「はい。」
「あ、○○動物病院です。」
「あ・・・・     はい。」
「もみじちゃんね、・・・・・・・亡くなっちゃった。」
「・・・・・・・あ・・・    そうですか・・・」
「点滴入れて、日中よかったんだけど、夜遅くなって状態悪くなってね。」
「あ・・・・     はい。」
「まだ、亡くなって一時間経ってないと思うょ。」
「あ・・・・    そうですか・・・」


先生は、これから来るかと言ってくれた。
夜中の1:20だった。



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生きて! [もみじ便り]


ちょっとはいいのかと思ってた。
少~しずつ良くなってるみたいかなって。


だけど、全く食べず、全く飲まずで、先生は懸念していたんだ。

今日病院へ連れて行ったら、先生は前にも増して神妙な顔。
「んー。。。良くないねぇ。良くない・・・・・・」


食べないから、どうやら徐々に体力が落ち、弱ってきているらしい。


「入院してもらうかな。食べさせないといけないしね。
 またレントゲン撮って、いろいろ検査もしていきます。」

「昨日より弱ってるんですか?」
「ん・・・・良くないね。」
「心臓も?」
「いや、心臓はね、変わりない。雑音あるようなんだな・・・・」


心臓は良くも悪くもなっておらず、いまいち音が・・・という状態のまま。
「でもさいしょ診た日より、呼吸はいくらかいいから、胸のほうは少しいいと思うんだ。」


病院を出てからずっと、なにかっていうと涙がこぼれて、
一日中、泣いているようなふうだった。

もうダメなんじゃないか、と強く思うでもなく、
かと言って、ゼッタイダイジョブだ!と、強く信じることも出来ないでいる。


お祈りするたび泣いて、
もみじの素振りを思い出すたび涙が出て。

まだ死んでしまったわけじゃないのに。



「主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな。」*

お祈りするたび、こればかりが浮かんで、涙がボロボロ出てしまう。



            *旧約聖書はヨブ記1:21b。
             ヨブという、「無垢な正しい人で、神を畏れ、
             悪を避けて生きていた(ヨブ記1:1b)」人の
             息子娘が皆死んでしまった時に、彼が言ったことば。



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